余別川51点沢
森山 ;記
L;増田恵 M;山本 神 森山
| ■ 2006年7月21日(金) 19時00分 札幌発 21時00分 余別着 公共トイレがある道路脇の駐車場でC1 ■ 7月22日(土) 4時00分 GM 5時10分 車止めゲート出発 5時45分 入渓Co70 8時35分 51点沢出会い 13時10分 Co400m二股 14時00分 Co490雪渓 行動停止 15時00分 二股テンバ |
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余別川本流は水量のある大きな川で、禁漁となっている。
51点沢出会いまで約3時間。腰まで浸かる渡渉あり、高巻き
ありで、ここまででも結構な沢登りである。
51点沢へ入ってからは、函での微妙なへつりや、滝での高巻
きが延々と続く。高巻きは殆んどが草付きの泥壁でバイルが
無ければ登るのは難しいというよりバイルが無ければ上れない
所ばかりである。 時には、函を泳いで突破することも。 |
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地図の函記号の奥にある25mの滝(左写真)ここは左岸を高巻くが バイルを使い必死で登る。 |
| 二股手前のねじれた8mの滝(右写真)ここは右岸を高巻くが、ここは ヤブこぎが結構きびしい、最後は立ち木にロープをかけヤブの急斜面 を降りる。降りたったとところが丁度二股であった。右股には大きな滝 がかかっている。高度計とGPSで位置の確認をする。 予定ではCo400二股12時の予定であったが、思いのほか時間が かかっている。ここから珊内岳まで高度差で約700mの急登である。 ここから山頂まではテンバは無いので、状況によっては途中戻ること も念頭にいれ出発する。 | ![]() |
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Co490で大きな雪渓があり下は出口の無い真っ暗なトンネルとなっている。時間は14時であった。雪渓の上を行くことも考えられるが、時間もあまりなく、ここでリーダーの指示で行動停止となる。 その後、二股のテンバに着いたのは15時であった。 |
| ■ 7月23日(日) 4時00分 GM 5時10分 下山開始 6時40分 25mの滝を懸垂下降 9時15分 余別川出会い 12時25分 入渓地点 Co70 12時55分 車止めゲート着 下りは何回かの懸垂下降を繰り返し、入渓地点まで約7時間で到着した。 |
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